高校時代の思い出

“スクールカースト/いじめがない学校は偏差値が高い” – REVの日記 @はてなを読んでいて、高校時代はいじめを見聞きしたことが無かったな、と思い出す。
我が母校は県立校の中では上位に位置したが、校則というものをろくに感じさせない校風であった。生徒会が発行している[1. 今でも発行しているのだろうか]用語集に「空き授業」(選択科目の都合で生じる空き時間)と並列して「空け授業」(さぼり)が堂々と掲載されてる段階で推して知るべし。
また、制服も存在したが、男子は学ランの下は無法地帯、女子はそもそも制服を着ていないことが多かった。女子の場合、正式の制服はジャンパースカートなのだが、20年前でもやぼったく感じたせいか、中学時代のセパレートの紺プリーツを着用している人が多かった。
これだけゆるゆるの世界だといじめに至るストレスは受けにくかったのではないだろうか。
俺の世代は団塊Jr.そのもので、大学受験もすさまじい競争になってはいたが、大学受験は学内という狭い世界で争っていても仕方が無いので、成績の上下でカースト化することはなかった。心配されることは多かったが。[2. 俺は勉強しないで勝手に落ちこぼれていた]
いじめ – Wikipedia
スクールカースト – Wikipedia


1件のコメント

  1. コメントではお久しぶりです。自分が高校の時は自己レベルより下の学校に間違って入ってしまったので生徒会で遊んでました。
    今は世間的に頭の良い人を相手に仕事してますが、うちは風通しが悪いのでカーストある気がします。
    但し、なまじ頭が良いから下位とは関わらない(存在しないと同義の放置プレイ)と言う方向ですが、下位が屈辱を感じているからある種の攻撃と言えそうです。(カーストが存在しないと言われる学校でもこれはありそう。直接攻撃でなければいじめにはカウントしなさそうです。)
    でも、専門外で資料流し読みの私でも核心すれすれを論じられる問題で頭抱えてる人も居る(雑談で私の解釈を論破出来ませんでした。自分の解釈に固執しちゃうタイプ)から向いてない人にはその方が良いとも言えそうです。
    まぁ、うちの場合仲良くしに来てる訳じゃないから前提からして当てはまらないんですけどね〜

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