瞬殺じゃないかちくしょー

ダイアログ・イン・ザ・ダークというイベントがある。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の展覧会です。

昨年女房に教えられて一緒に参加してきた。視覚が使えないという体験は非常に貴重であった。俺はそこで、視覚が使えないということは必ずしも不自由ではないということを知った。1また、そういった場のコミュニケーションも得がたい体験であった。
このイベントの目的は以下のようなものだそうだ。

参加者は、その中を普段どおりに行動することは、不可能です。そこで、目の不自由な方に案内してもらいます。案内の人の声に導かれながら、視覚の他の感覚に集中していくと、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。

できれば毎回参加したいと思った俺は情報提供用のMLに登録しており、今日、2008年度の開催告知が来た。
喜び勇んで申し込みページに行くと…
休日満席平日も8割満席
おおおい。できれば友達も巻き込もうと思ったのに!
常設展示をもっと安価に体験できるようになれば良いが。


  1. 社会的なハンデは存在するが、それは社会システムの問題であって個人の能力によるものではない []

1件のコメント

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