横入りは困る

HDDレコーダ(東芝製)からネットワーク経由でデータを吸出し、DivXに変換してファイルサーバに保存、なんてことをしている。
結婚前はPCに接続したキャプチャユニットでやってたんだが、ハングすることがあってしばしばぶち切れてたのと、奥さんが録画予約できないし簡単に見ることが出来ないのでHDDレコーダに切り替えたのだった。
ここまでは前振り。
それを何年も続けるとどうなるか。HDDが足りなくなるのである。使い切ったよ、750GB!
ということで増設を行うためにATAインタフェースボードを購入した。BUFFALOのIFC-ATA133RAID-Sというもの。別にRAID機能は不要だったのだが、ATAの製品が他に見当たらなかったのだ。ほとんどシリアルATAになっていた。時代は流れてるなぁ。
わざわざインタフェースボードを買ったのにはもちろん訳がある。一気にHDD4台増設しようとするとコネクタが足りないというだけだが。手持ちのUSBHDDを分解した3台と新規購入のもう1台の4台でRAID5を組むつもりなのだ。正確に言うと、既に稼働中のHDDも後ほど組み込んで7+1の1750GB体制にするつもりなのである。これでまた10年ほど戦える。
が、最初でいきなりつまづいている。
M/BのシリアルATAにHDDを1台、DVD-RWが1台接続され、増設したATAインタフェースにHDDが4台ぶら下がるという構成なのだが、なぜか増設した側を/dev/sdaと認識しやがる。ATA0,ATA2,SATAの順で認識してるってなんなんだ。
これ、M/BのパラレルATAのHDDでやったときも同じだったんだよね。何で/dev/hdaで認識しないんだろう。


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