TRPGがやりたい病

1年に1度は罹患する。
先日ITmediaに美少女ゲームは「ゲーム」なのかという記事が載っていた。はてなブックマークにも書いたが、結末に至るルートが固定されている物はゲームだとは思っていない。いわゆるノベルゲー、コンピュータPRGの殆どがここに属していると考えている。もちろんそれをプレイするのは嫌いではないのだが、単に物語を読みたいだけであったり、結末へ至る道をどのように分岐させたのかに興味があるだけだったりする。ゲームとして長時間拘束されるのは果てしなく時間の無駄と思うので最初から小説で良いじゃないかとも思う。
そんな思いが高じるとTRPGをやりたくなる。状況は確定していないし、別プレイヤーの行動によってどんどん改変されていく。プレイヤーの行動によってエンディングが全く予想外の所に辿り着くことすらある。
そんな面白いセッションがやりたい。


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