ちょいと

恋愛話で前々から気になってる話。
脳内フォルダが四つしか無い女の子(シロクマの屑籠)
人は何事をするにも分類を行って生きていると思うんだけど[1. 余談だが、この分類方法で簡単に喧嘩が起きる。オタクの世代論とか、大きな話だと国境とかな]他人をどう区分するかって話。
男オタクの脳内の女フォルダは「他人」「親族」「彼女」しかないなんて話もあったりするんだけど、これ、脳内のフォルダというと分かりにくいと思うんだよな。
自分を中心とする同心円で考えてパーソナルスペースと結びつける方がわかりやすい。上の例でいう男オタクの考える同心円は3重でしかなくて、ちょっと親しくなるとすぐに内側の円に入ってしまう。もう少し分類が細かい人、便宜的に普通の人は同心円が少なくともその倍の6重程度にはなっているから、単純に考えても接近量は男オタクの半分でしかない。ところが人によってその同心円一つ当たりの厚みも異なるから、距離感を測るのは相当に難しい。
それが分かっている人は、慎重にゆっくり内側へ進んでいくんだけれども、自分自身の同心円が少ない故にそれを理解できない人間大胆に侵入してしまう。そんな風にいきなり急に懐に入ってきたら引くに決まってる。恐いもの。場合によっては、殴ってでも外へ叩き出すだろう。逆に同心円の外側に壁を立てて出ても来ないし入ることも拒否してたら今度は孤立するだけ。
あれ、これ何の話?自分で何考えてたのか忘れたよ。


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