3億キロのおつかい

萌えはやぶさ
Slashdotを読んでいて見つけた。どなたが描いたのかは全く分からないのだが、実に良い絵だ。思わず涙ぐんだ。新しい推進機関であるキセノンイオンエンジンを連続1000時間以上稼働し、3億キロ離れた400メートルしかない小惑星に着地させ、試料を取るという偉業を、はやぶさは満身創痍状態ながら確かに済ませた。後は帰ってくるだけだ。ただ、松浦晋也のL/Dによると現在スラスターが2系統とも稼働できないらしく、これが解決しない限り早期帰還は出来ない。
今、日本の宇宙開発としては実に珍しくはやぶさは話題になっている。今このチャンスに何とか帰還して、日本の宇宙開発も決して不出来ではないのだと誰にでも分かるように示して欲しい。このまま帰還できなかったら、この偉業すら失敗扱いされかねない。それは悔しい。単なる宇宙機ファンである俺ですら悔しい。


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