自分の思考の方向性をメモ

  1. ised@glocom倫理研第1回研究部会の議事録(はてなグループ)
    興味はもともと持っていたが、実際に読もうとしてみると知識不足のため用語を含めて理解しにくい。しかし、ネット王子とケータイ姫を読んで俺が得た、「インターネット(WWW)過渡期を体験したグループと、インターネットが当たり前のように存在する世界しか知らないグループとで、ネットワークに流れる情報の受け取り方が大きく異なる」点についての言及もなされており、わが意を得たりと感じた。読み込むのは大変そうだが、個人的に読まなければいけないものと認定。
  2. ネットに潜む危険を回避するには–「まず、顔をあわせて話そう」(MYCOM PCWEB)
    この人、どうして個人的なものの見方が世の中すべてに通用すると思い込んでるのか、俺にはわからない。突っ込みどころも多く、おそらく様々な場所で実際に突っ込まれていると思うのだが、ただ一点

    機器の使い方より、情報そのものの扱い方のほうが重要だ

    という指摘には全面的に賛同する。上の議事録や「ネット王子とケータイ姫」にも絡むのだが、この部分を教育できるのはインターネットが爆発的に普及する前後を体験してきたグループだと思っている。


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