まだこんなことがありうるのか

YOMIURI ON-LINEの記事
動機は実に子供っぽいもんだけど、やったことはえらくスケールがでかいですな。よく43年も潜んでいたものだ。
この6年間は友人もいたようだけど、それ以前の37年間は孤独な生活だったのだろうか。俺は誰かと喋る機会も無いような孤独な生活には耐えられそうもないし、そういう生活は寂しいと思うのだがこの人はそうは思わなかったのだろうか。
最近引きこもりが増えているというが、引きこもりといわれている人たちもインターネット上では活動しているケースが多いように感じる。そうでない人であってもTVを見たりしていて、外部の情報を遮断していることはまず無いと思う[1. 推測ばかりで意味の無い文章だな、おい]。
そう考えると多少は人と接することはあってもこの生活は究極の引きこもりだったのかもしれないとふと思った。


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