午前中はRO。午後はひなたの人とゲーセンでQMA4、帰宅後はアイマスの1週目を終わらせた。
一応滑り込みのアイドルランクA[1. ファン102万人:Aの基準は100万人以上]でベストエンドは見ることが出来た。
が、アイマスはラストが悲しい。せっかく育てたアイドルを手放さなきゃいかんのだもの。なんかね、プリメ[2. プリンセスメーカー。育成ゲームの金字塔]をやっているようだったよ。気分はお父さん。嫁に出す気分。
もっとレベルの高いプロデューサになって、もう一度やよいをソロで育てよう。今度はSランクを目指そう。
とりあえず次は雪歩[3. 俺の好み]と春香[3. 俺の好み]のペアね。
奥さんのお供。イタリア版画展だそうだ。
うーん、日本の木版画は好きだが、銅版画は中途半端に細かいのが趣味じゃないなぁ。より精密な油絵の方が好みだな。
ということで常設展の方が俺の好みにはあっていたのでした。
一日中ラグナロクオンライン。こっちの日記見た方が早いな
いつも通り奥さんのお供で。なんでもチベットフェスティバルだそうで。
写真展と砂曼陀羅を見た。砂曼陀羅はその名の通り砂で描いた曼陀羅で完成までに数日かかるものらしい。この日は完成予定日で、俺が見たときは最外周を描いているところだった。蛇腹のような筋の入った筒に砂を入れ、別の棒で擦ることで振動を与えて少しずつ砂を落としていくのだ。よくできている。
この曼陀羅は儀式に使用した後、壊されて川に流すのだそうだ。もったいないが、万物流転的な思想に基づくものだそうで、思想と儀式が一貫しているのは外部から見ても心地よい。
それはそれとして、ダライ・ラマ師が亡命政権の長であることを始めて知った。これは恥ずかしい。
アンサイクロペディア
百科事典の振りをしたでたらめの羅列なんだけど、みんな良く考えるよな〜
お気に入りはかんたん作画
NHKのBS2で放送しているんだが、これがなかなか面白い。
BS2という間口の狭さと絵柄が萌え系ではないのでオタクの間で話題にはなっていないようだが、実はこの作品、攻殻機動隊と同じProductionI.G.で監督も同じ。動き一つを見ても質が高い。
BSの高画質もこの作品には向いている。
原作は児童文学らしい(→Wikipedia)が、そうとは思えないほど話はシビアで、ご都合主義を感じない。
ジャンプアニメだったら戦った相手がどんどん仲間になっていくだろうが、このアニメはそんなこともなさそうだ。
各キャラクターそれぞれに事情があることが短い時間で上手く描写されているのだが、キャラクター同士は敵対しているためどんな事情があるのか、どんな想いを抱いているのかは知りようがない。
結果的に敵対者は戦いの果てに死んでいくだけで仲間にはなりようがない。
話の都合のためにキャラクターが存在するのではなく、各々の選択の結果として話が作られていくという感覚を久々に味わった。
問題はBSなので保存できないことなのだよ…