新居ほぼ決まりました。さいたま市内のマンションの購入契約を結びましたので銀行の審査に落ちない限り1、4月からはさいたま市民となります。
気にしてくれた(た)氏に感謝いたします。
で、いつ飲みに行きましょうかね>諸氏(つまり自己申告制)
- 事前審査は通ってるので普通は通る ↩
まだ確証はないが、惑星間探査機はやぶさが小惑星イトカワへの接地に成功した模様。少なくともサンプル取得のための弾丸は打ち出された。
これは偉業である。
不当に「失敗ばかり」というイメージを与えられてきた日本の宇宙開発にとっても喜ばしい。
あとは無事帰還を望むばかりだ。
Webアプリケーションファイアウォールの必要性(2)多様化するWebアプリケーションへの攻撃まずはこの@ITの記事をご紹介。それに対するツッコミが早速高木浩光@自宅の日記に掲載された。見過ごせない部分が多かったようだが、合わせて読めば知識にはなるだろう。
さて、先日俺は自社の新人教育としてWebアプリケーションセキュリティについての講義(というほど大した物ではないが)を行った。そこでまとめとして述べたのは以下の2点のみである。
上記2点でフォローできない脆弱性として思いつくのはとりあえずCSRFがある。これはいかにして本人認証を行うかという問題である。簡単な対策はやはり秘密情報である(はずの)Cookieに記されたセッションIDをhiddenフィールドに埋め込み、POSTデータにも入れることだろう。
徹夜でもう書けん…誰か突っ込んでください。
2月延期だってさ。せっかくひなたの中の人と「お姉様ぶるよ!」「妹ぶるよ!キャラ作りだよ!」とか盛り上がってたのに。
β2でろりぃな外見でお姉様ぶるキャラを見かけたら、それは俺かも知れません。うひひ。
最近使ってないや。自分のお気に入りのサイトをぶち込んでおけるアンテナやRSSリーダとかソーシャルブックマークの方が性に合ってるみたい。とい うことで最近ははてなにどっぷり浸かってます。
はてなダイアリーを使わないのは二つもBlog持てない(ここですら更新は良くて週1)し、有料レンタルサーバを借りている身として何か負けた気に なるから。
Webアプリケーションの脆弱性について、普段自分がお客様に説明していることと大差なかった。脆弱性検査ツールを開発する部門の方とのことだったので、もう少し細かい話を期待してたんだけどな。
まあ、Webアプリケーションのセキュリティは、セッション管理を除けば入力値の妥当性の確認と出力値の無害化でほとんど説明できてしまうんだけれども。
映画のように遠距離からタグを読み取られて監視されるような事態は技術が相当進化しないと無理だと述べておられた。進化したときを想定して規格を制定してほしいんだけど。ついでに言うなら羽田氏の言うところのプライバシー論者は遠距離スキャンは当面の問題とはみなしていないと思うんだけどな。
俺が気にするのはリーダが小型化して無差別に読み取られることなんだけど、それに関してはGoogleIDなんてものができたらという視点で書いてたのがちょっと面白かった。確かにスキャンしたものをガリガリネットワーク上に流して、それをGoogleで検索できるようであれば脅威だ。口頭でも説明してほしかったな。
上記のGoogleIDのような話を既存のネットワークの問題であってRFIDの問題ではないとするのはいただけない。固有IDを使わなければいい話だ。固有IDを使わせたいのは販売・流通側の事情のほうが大きいのだから、その説明責任を果たさずにネットに流れたプライバシー情報の回収ができないのは現状でも同じとするのはおかしい。
[追記]2005/11/18 0909
Auto-ID LabsをAutoIDセンターと誤記していたので訂正。申し訳ありません。
某カンファレンスに潜り込んでる。日本のISMS取得企業が1100社超あって、英国より多いらしい。講演者は右に習えの日本らしいと評していたが、日本らしさと言えば権威への弱さじゃないかな。
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ROの友人uに「無責任かつ面倒見が良い」と評された。なんて的確なんだ。
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