発売日に買いましたよ。仕事帰りに閉店間際の本屋に駆け込んで。気分はもう小学生ですよ。学研のおばちゃんを心待ちにしていたのと全く同じ!早く家に帰って組み立てたくて仕方が無い!
で、組み立てました。光源が電球で、ピンホール式なので近距離のスクリーンに映すのがベストですな。あまり離れすぎるとぼやけてしまって単なるライト状態。また、光源が電球ってことは、あまり強い光でもないので可能な限り部屋は暗闇にするのがベスト。TVの待機電源なども邪魔になりますよ。
しかし!十分に近いスクリーン(壁などで十分)に映せばあまりの大量の星に感嘆の声を上げるが必然。俺は本気で声を上げたぞ。素晴らしい。あまりに星の量が多すぎて星座の見分けが出来ないほどだ!
ちょっとぼやけてしまっても満天の星空に包まれる雰囲気は十分。わずか2200円なので星空を眺めるのが好きだった元天文少年/少女や宇宙と書いて「そら」と読んでしまうオタさん、ロケットの打ち上げを知ると欣喜雀躍してしまう宇宙大好き人間などは買うがいいさ!


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