こういった証明書の問題点を説明するのに時事問題に絡めてインパクトあるものを考えただけ。遅かれ早かれ誰かしら思いつく単語でしょう。実際ウマイ!と言っていただいた圏外からのひとことのessa氏も12日付でオレオレ詐欺を利用して説明されてますし。それどころか当の高木氏が「俺様認証局」と呼んでいたというSlashdot.jpのコメントが見つかったり(笑)ソースは見つかっていませんが。
1月 162005
1月 162005
これで間違えたら恥だなぁ。簡単に回答を。
- 案内文の前半にある「暗号化は正常に行われます」は正しいでしょうか。正常という単語の受け取り方で回答が変わってしまいますのでそこを踏まえて。
暗号化されるか、という意味ではされるので正しい。そのWebサーバと暗号化通信ができるか、という意味では保証がないので誤り。
- もしも「はい」で進み、住所を入力したとすると、どんな危険が考えられるでしょうか。そのWebサーバとは無関係の第三者に住所を知られてしまう可能性がある。
はいを押してしまうような粗忽者[1. あえてこう表記しましょう。いいえを押すのが当たり前という感覚が常識となることを願って]と知られてしまう 可能性がある
こんなところでしょうか。