美咲ちゃん!(12/25)
mixiからの疎外感ARTIFACT@ハテナ系
mixiってクローズドコミュニティでしょ。クローズドで行われている会話についてオープンで語るときは概要を説明しなきゃついてこられる人が減るじゃないの。使い分けを行わない理由が俺にはよくわからんよ。
続きはmixiで、ってのもわざわざオープンで話しておいてクローズドに移行する意味合いがよくわからない。内輪で話したいなら最初からmixiでやればいいだろうし、広く意見を求めたいならオープンのまま進行すればいい話で。
mixiなどのSNSサービスって、以前あった儀礼的無関心を要求したい管理者にとって、何ら技術的な知識を持たずに構築できるという意味でニーズに合ったいいサービスだとは思うけど、今度は逆にどんなに巨大化したとしてもクローズドな集合であることを認識できていない管理者を増やすという弊害があるような気がするね。
個人的にはWWWというきわめてオープンな仕組みが大好きなので、SNSのようなサービスはかつてのパソコン通信のパティオのような外部から参照できない、今までの流れに逆行するサービスなんじゃないかと思ってたり。個々人が把握できる相関規模には限度があるのでそれをシステム的に制限するのは一つの方向性だと思うけど、参照すらできないんじゃ一定段階で無限ループに陥りそうな。極論すると発展性がない。リンクも張れないからmixiの外部にフィードバックされないし。
酔ってると相変わらず文章としてまとまりがない。
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moetan 2 (上) 発売:三才ブックス 2004-12-22 販売数ランク:位 |
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思わず買っちゃった!夕凪の街桜の国をお勧めしたのと同じ口でmoetan2を紹介するおバカな自分。ひゃっほう!(ろくごまるに調:復帰はまだかなぁ)
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夕凪の街桜の国 発売:双葉社 2004-10-12 販売数ランク:位 |
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なんでも文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞したそうだ。版元の双葉社でも特設ページを 作っている。
マンガを読むサラリーマンは少なくは無いが、こういったマイナーな本まで読まれているわけではないので、メディアへの露出は嬉しい。権威付けはよい 宣伝になるだろう。万人にお勧めできる本はめったに無いのだが、これはそのひとつである。
平和記念資料館以外ではカラオケ行ってボーリングやってゲーセン寄ってプレステで遊んで〜なんだか広島にいようが関東にいようがやること全く変化が無いよ!
17日夜の「広島いかない?」「俺も行くことに決まってるの?」「決まってます」「じゃあ仕方ないな」という会話の結果18〜19はノリで広島に行ってきた。
そういうノリで行ったにもかかわらず、友人は平和記念資料館をじっくり見物して言葉を失っていた。俺も2年前に初見学したときはそうだったよ。
今自分が立っている場所がただの一撃で壊滅したという史実と周りの風景のギャップ。知識として知っていた被害範囲と、目で見る被害範囲の巨大な差。実地ではその諸々が一気に襲い掛かってくる。
帰りの新幹線で友人が言った「なんでまだ核兵器を持ってる国があるんだ?」という疑問に回答できなかったよ。あえて言うなら巨大な暴力を支配するための力だと信じている連中が多いということだろうか。
管理者が想定していないアクセスは不正? ACCS裁判(ITmedia記事)
検察側は、同行為はサーバ管理者が通常利用と想定している利用法とは異なるため、不正アクセスにあたると主張している。
それはサイバーノーガード戦法(Net Security)を推進しようという発言か?意図でサーバを守れるんだったら誰も苦労はしない。
何度繰り返された発言だかもうわからなくなっているが、再度確認しておこう。
HTTPというプロトコルはステートレスである。クライアントが投げたリクエストに対してサーバがレスポンスを返すという一連の流れで完結してい る。逆に言えば、レスポンスを読み込んで新たなリクエストを生成するのはクライアントの機能であって、プロトコルに定められた動作ではない。仮に全くオリ ジナルのレンダリングエンジンをもつブラウザを作成したとして、そのエンジンにバグがあったためフォームデータが必ず文字化けしたとしても、それは HTTPというプロトコルから見れば正当なリクエストである。
想定していない利用法というのはあくまでアプリケーション設置者にとってであり、そんなことはHTTPというプロトコルは一切関知しない。管理者= アプリケーションが想定していない、と自ら言っているのだから防御する義務はアプリケーションにあると俺は考える。そしてそのアプリケーションに、パラ メータの改変を想定した防御は一切なされていなかったのであれば、これは不正アクセスとは思えない。
上記の意見は、仮にWebサーバの設定による公開はされていなかったとしても、アプリケーションで閲覧可能であったのであれば、それは公開状態であ るという考え方に基づいている。少しでも防御していれば俺も不正アクセスと言うのだが、実際にどうだったのかは俺にはわからない。これが異なれば結論もお のずと変わるだろう。
牧場の夢という焼酎を飲んだ。今検索してみたが、TVなどで紹介されたためかそこそこ名の通った焼酎のようである。
だが。味について言及しているところがない。そこで僭越ながら書いてみようと思う。
飲み始めはヨーグルトのようなさわやかな風味が口の中に広がる。後味はチーズである。牛乳焼酎の名に相応しい。
見かけたら飲んでみると話の種になるだろう。
俺は牛乳の風味を感じると何でも脳内でチーズの味に変換してしまうトラウマを得たがな。
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この漫画はヒロシマの物語だ。被害の瞬間を描いたはだしのゲンなどと異なり、直接的な描写は少ない。しかし、その分直接被害を受けた日本人の一人としてより考えさせられる内容となっているように思う。
在庫が少ないため入手に手間取るかもしれないが、是非読んでもらいたい作品だ。
日本は数学6位、読解力14位に転落 OECD学力調査(asahi.com)
記事から引用しよう。
読解力は、文章や図表を理解して利用し、熟考する能力と位置づけられ
考えるというプロセス自体を教えてないんじゃないの?[1. 教育現場では教える余裕が無いということも考えられるが]
最近の若者は表層だけしか見ないで反応している、なんて話がどこかにあったと思うが[2. ソース紛失…最近読んだばっかりなんだが、はて、どの記事だったか]読解力は他者が記したものから論理的に意 図を読み取る能力だから、だれでも持っているべき能力だと考える。と、いいますか、持ってないと話にならないんだよ。会話にならないというか議論なんて出 来ないのですよ。依然としてトップ水準とか言ってる場合じゃないんだよ。
読解力を伸ばす訓練はやはり読書が一番手っ取り早い。でも感想文なんか書かすな。それを義務化すると苦痛になるからな。むしろハリポタなどの人気作 をどこが面白かったか徹底的に語り合わせるんだ。似たような感想ばかりにならないように司会役の大人がいるな。この辺を教師に求めるのは酷なのだろうか。 家庭でもいいんだけどさ。
…あー、漫画でもいいことに気づいた。表現形態が異なるだけで、意図を読み取る訓練にはなるだろう。単純なギャグ漫画ではだめだが。また、漫画だけ では文章を読み解くことに慣れないので、やはり読書も必要だろう。内容を理解するという訓練なので質よりもむしろ量をこなすことが大切なんだが。
ヤフーからの通知を装った日本語フィッシングで何が起きていたか(高木浩光@自宅の日記)
技術に明るくない人にはおそらく難しい内容だと思う。しかし、これはやはり良く読んで、可能な限り理解しておいて欲しい内容だ。
正直なところ、自分自身このフィッシング詐欺ページを表示してしまったらおそらく引っかかってしまうだろう。
逆に言うと、表示しない、させないことが肝心だ。これは基本的にはWebサイト運営者がまず対策を講じるべき問題である。これはWebの閲覧という 行為が現在きわめて容易であることによる。サービスは、利用者中でもっとも知識が乏しい者であっても安全に利用出来るように可能な限り努力すべきだろう。
ちなみにこのYahooメールの問題はクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性を利用したものだったようだ。高木氏は本年7月前後に 「XSSは有名になったがそれ以上に危険な脆弱性は多くある。XSS対策だけで満足してはいけない」という趣旨で何度かお話しされていたのを記憶してい る。[1. 趣旨を取り違えていたら申し訳ないが]実際、XSSの脆弱性を用いた攻撃はそのスクリプトを含んだURLなり Webページをどうにかしてユーザに見せる必要があるため意外と利用しづらいことが多い。今回の例ではWebメールの閲覧という日常的な操作だけでXSS の脆弱性を突いた攻撃が可能であったために被害が拡大した部分もあるだろうが、XSSの脆弱性一つでここまで大きな被害になりうるという教訓でもある。さ らにWebサイトのセキュリティに関わる人はここで高木氏の言葉を思い起こして身を引き締めるべきだろう
利用者側からの視点で見れば、残念ながら現在のところインターネット上のシステムはセキュリティに関して後手後手に回っており、誰もが安心して使え るシステムなどないと言っても良いのではないだろうか。知識を持っている人間なら注意深く利用できるシステムであっても、多くのユーザはそうではない。ま た、利用者の意識も漠然とした危機感は持っていても、安全性と利便性を秤にかけると利便性に傾いているように思える。関連:パスワードだけじゃ物足りない——ユーザーはオンラインセキュリティに不満(ITmedia)
利用者としては普段利用しているこのWebブラウズというもの自体が安全でないことを改めて理解し、自衛策を講じなければならない。
とまあ、改めて言うまでもないことを偉そうに書いてみたわけだ。だが、前にも何度か書いたのだが興味のない人間にはこれが常識ではないのだ。[2. 彼女がスパイウェアを知らなかったので「ディープなネットユーザの割に知識なさ過ぎ」と言ったら「知らなくても使えるし」と返ってきて言葉 を失った。が、それが一般的なユーザというものだろう]先は長い。

