本年1月に病気のため永眠されたとのこと。
ただし、この情報は公式ともいえる[1. 作品が掲載されていた]集英社コーラスのページには載っていない。俺はこの情報をファンサイトの掲示板で知った。そこでは名取ちずる氏の友人を名乗られる方が訃報を伝えていた。
この情報の真偽を確かめるため、何人かの2ちゃんねらがコーラス編集部に電話で問い合わせたところ、真実であるとの回答が得られたとのこと。否定する情報もなく真実ではないかと思われるが、誤報としてお詫びする日が来ることを期待する気持ちが強い。
ほのぼのとした作風で、俺が好きな漫画家の一人であった。過去形で語らなければならないことが実に残念だ。心より冥福をお祈りする。
右にAmazonへのリンクを張っておくので気になった方はご参照頂きたい。

 

このサイトはさくらインターネットのレンタルサーバを利用していることは以前書いた。
絵日記にするために画像操作ツールをインストールしたのだが思ったより面倒だったのでここにちょっと書き留めておこう。
インストールするものは

  • libjpeg
  • zlib
  • libpng
  • ImageMagick

の4点である。

  • libjpeg
    tar zxvf jpegsrc.v6b.tar.gz
    cd jpeg-6b
    mkdir ~/bin
    mkdir ~/lib
    mkdir ~/include
    mkdir ~/man
    mkdir ~/man/man1
    ./configure –prefix=~/ –enable-shared
    make
    makeinstall
  • zlib
    tar zxvf zlib-1.0.13.tar.gz
    cd zlib-1.0.13
    ./configure –prefix=~/ –enable-shared
    make
    make install
  • libpng
    tar zxvf libpng-1.0.17.tar.gz
    cd libpng-1.0.17
    cp scripts/makefile.std ./makefile
    vi makefile
    prefixとZLIBLIBおよびZLIBINCLUDEのパスを書き換え
    make
    make install
  • ImageMagick
    tar zxvf ImageMagic-5.5.7.tar.gz
    cd ImageMagick-5.5.7
    env CPPFLAGS=”-I~/include -I/usr/include -I/usr/local/include” LDFLAGS=”-L~/lib” \
    ./configure –prefix=~/ –enable-static –without-perl
    make
    make install

こうしてみると、妙に簡単な気がするな。結果として~/binにコマンドが生成され、使えるようになった。

 

なくせ!ストーカー(警察庁)

ストーカーの恐ろしいところは加害者意識がないことだろう。昨今では誰が被害にあってもおかしくない状況になりつつあるようだし、全体的に幼稚化し てるんだろうなぁ。

そんなわけで、警察庁の啓蒙ページをご紹介。なんだが、ブロードバンド必須ってどうよ?誰もが見られるページにしておけば意味ないじゃないか。

ちょっと方向性がずれるが、関連情報として以前からマンガ同人方面で話題になっている「押しかけ」関連サイトもご紹介。

精神分析関連から見た押しかけ厨とその撃退方法テンプレートサイトである厨タイ サン!

厨タイサン!はストーカー被害の対策にも使えるんじゃないだろうか。

 

キーボードを買った。FILCOのコレである。
今もこのキーボードを使って書いているのだが、キータッチが軽くてなかなか使いやすい。コンパクトなのも俺好みだ。

 

球体関節人形展を見てきた。映画イノセンスのせいもあってかかなり混雑しており、じっくり見るには辛い環境だったのだが、それでもやはり生で見るということは素晴らしい。
俺はかなり昔に綾辻行人の「囁きシリーズ」の表紙で天野可淡[1. 人形作家。故人]を知り、今回実物を見ることが出来ると知ってかなり期待していた。もちろん写真集を持っているのでどんなものが出るのかはある程度推察していたのだが、それでも実物に勝るものはない。
写真で見る人形たちは実に美しかった。生で見る人形はさらに凄味を持っていた。
人形に対して、生きているようなとか今にも動き出しそうな、という表現がよく使われる。今回見てきた人形たちは動き出す時期を見計らっているかのようだった。さあ、動け、と念じる俺を見出した。
東京都現代美術館で21日まで。どんな種類のものでも創作に一度でも関わった人なら見ておく価値はあると思う。

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